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ニュース&トピックスNEWS & TOPICS

新着情報


2022年度 オープンキャンパスを開催しました【2022年8月1日】
   
 7月31日(日)、8月1日(月)に「2022年度 オープンキャンパス」を開催しました。
 今年度は感染症対策を徹底し、参加人数を制限して企画しました。また、県内の感染者数急増に伴い、対面形式と自宅からでも視聴できるオンライン(ライブ配信)形式の両方で、一部内容を変更して実施しました。 施設見学や演習体験は動画での紹介となりましたが、対面形式の模擬授業やオンラインシステムを使った在校生との座談会を行い、在校生が自宅から参加者の質問に答えるなど交流を行いました。参加者からは「学生の皆さんから色々な話が聞けたので、とても参考になりました。」といった声が聞かれました。

       


2022年度入学式を挙行しました202244日】
 
202244日、ベルクラシック甲府にて2022年度の入学式を、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底したうえで、新入生と教職員、そして在校生代表の学生で執り行いました。

 式典では棚本知砂美校長より「看護は『実践の科学』とも言われていて、勉強して知識があるだけでは不十分であり、『実践』には必ずコミュニケーションが伴うことから、日頃の生活の中で自

 

分らしく学び、一歩ずつ成長して欲しい」と激励の言葉が新入生に贈られました。

 新入生代表の学生からは「目標に向かって学べる環境に感謝し、知識と技術は勿論、命の尊さを学び、一人でも多くの人々の助けとなる看護師になれるよう日々勉学に励み努力します」と誓いの言葉がありました。


2021年度卒業証書授与式を挙行しました【2022年3月4日】
  2022年3月4日、暖かい日差しのなか、2021年度卒業証書授与式をベルクラシック甲府にて挙行し、卒業生85名に専門士(医療専門過程)の称号が付与されました。
 
 
 
 
 
 式典では佐野校長より「研鑽と努力によってこの日を迎えられ、お祝い申し上げます。皆さんが選んだ看護という職業が、天から与えられるものではなく、仕事に没入することで自ら掴み取る『天職』となるよう願っています。そして看護は素晴らしい職業だと、このコロナ禍で更に確信しました。苦しい時は母校を訪ねて下さい。看護実践者として大きく飛躍されることを願っています。」と激励のメッセージが贈られました。

 その後、在校生代表からは感謝を伝える送辞があり、続いて卒業生代表から「多くの命を救える看護師になりたいという夢を抱き入学しました。優しく声を掛けて下さった患者さん、支えて頂いた先生方、実習病院の皆さま、共に励んだ友人、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。また国家試験勉強はコロナ感染予防のため仲間と会うこともできず孤独との戦いでしたが、改めて仲間の大切さに気付くことができました。3年間の学びを誇りに、どんな状況下でも最善の看護を提供していけるよう、精進していくことを誓います。」と答辞がありました。

 なお今年は保護者の皆様の参列はご遠慮頂いたため、動画にて配信させて頂きました。

       


2021年度卒業証書授与式について(お知らせ)【2022年2月21日
 
2021年度の卒業証書授与式について、新型コロナウイルス感染拡大防止を最優先とするため、式典への参加は学生本人のみとし、保護者の皆様のご参列をご遠慮いただくことといたしました。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


特別記念講演を開催しました【2021年12月16日】

 
 
 12月16日に、昨年、全国高校サッカー選手権大会で優勝に導いた、山梨学院高校サッカー部の長谷川大監督を講師にお招きし、特別記念講演会を「自分にできることは何かを考える〜優勝の裏にあった多様性を活かすチーム作り〜」と題して開催しました。

 長谷川先生は、大会で一番長く戦い続ける原動力となったチーム作りについて、生徒一人ひとりの個性を見極め、その特性を大切にして「何でもできるチーム」作りを目指して来たこと、多様性あるチームは得意な手を沢山打てるため、強いチームになることなどを様々なエピソードを交えて明かしました。

 また質疑応答では、「仲間同士のコミュニケーションの工夫」や「プレッシャーを乗り越える秘訣」、「モチベーションの保ち方」等の学生の質問に対して丁寧にお答え頂き、今後の学生生活や、社会人になってからも役立つヒントを沢山頂くことが出来ました。学生からは「看護でも多職種連携などが不可欠となっていて、今後はそれぞれの強みを引き出せるよう、多様性を活かして頑張っていきたい」といった声が聞かれました。



自由研究の発表と表彰を行いました【2021年12月16日】
 本校では特別教育活動の一環として、1〜2年次に「自由研究」を行っています。これは興味のあるテーマについて探求し、物事を追及する楽しさや大切さ、探求する姿勢を学ぶことを目的としていて、今年は校内の食堂に一定期間展示する形で発表を行いました。
       

 自由にテーマを設定することが出来るので、普段の学習では見られない友人の新たな一面を発見したり、ユニークで多様な価値観と魅力に改めて気づかされる作品も多く、学生が相互に良い作品を選出する際には、頭を悩ませて投票を行っていました。

 今年はお気に入りのテーマパークやアニメ、愛犬の嗅覚についての発表が上位に入賞し表彰を受けました。


令和3年度 県政功績者を受賞しました【2021年11月25日】
   
 山梨県の令和3年度県政功績者(新型コロナウイルス感染症対策関係)を本校が受賞し、11月25日にホテル談露館にて執り行われた式典で、佐野校長が表彰を受けました。
 式典では長崎幸太郎山梨県知事より「医療機関や大学、関係機関、団体の皆様方のご尽力により、危機的状況を脱する事が出来ました。このご労苦に報いるべく県政功績者として顕彰させて頂き、またご協力頂いた皆様一人ひとりに是非謝意をお伝え頂きたい。」とご挨拶がありました。
 本校では微力ながら大規模接種会場でのワクチン接種に協力させて頂きましたが、知事のお言葉にもあった通り「平穏な時こそ兜の緒を締めて」引き続き、感染防止対策に努めて参りたいと思います。



看護研究発表を行いました【2021年11月10日】
  本校では質の高い看護の知識と技術の習得を目指し、毎年3年次に、これまでの学習の成果を「看護研究」としてまとめ発表を行っています。昨年は新型コロナウイルスの影響で、全学年が参加する事が出来ませんでしたが、今年は去る11月10日、校内4会場に分けて全ての学年が参加し開催する事が出来ました。
   
   
   
   
   
   
 はじめに佐野校長から「この研究発表は、3年生が3年間頑張ってきた学びの集約となっていて、内容も幅広く多岐に亘っている。1、2年生は大切に受け止めてもらうと同時に、3年生には自信をもって発表してもらいたい。」と挨拶があり「看護は卒業後も継続的に学び続ける必要がある事から多くの病院でケーススタディを行っていて、その際にもどうしたらより良い看護に結びつくか答えを見出すきっかけになる」と研究発表の意義について話がありました。
 発表は看護学会の形式に準じて行われ、会場設営や司会進行は学生が分担して進めました。また下級生も3年生に積極的に質問し活発な意見交換が行われていました。
 閉会式では棚本科長より「3年間の学びとして看護の大切な事がきちんと捉えられていた。今回、多くの学生が文献をあたって考察したと発表したが、文献査読により看護実践で直面する色々な疑問や問題を解決するヒントを見つけ、看護の面白さを感じる事が出来る。そしてより根拠のあるケアを実践する為に更に学びを深めてもらいたい。」と講評がありました。




   




  

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